重要な取引規則
1.ストップ注文の場合 | 2.逆指値注文の場合 | 3.スリッページについて
米国東部標準時間金曜日16時から日曜日17時の間、ならびに、祝祭日
非営業時間帯を持ち越したストップ注文・逆指値注文は週明けの初値にて注文が実行される場合がございます。
・買いポジションのストップ注文値(売)>初値
(例) チケット番号20000 B 1ロット 建値114.00 ストップ113.00 初値112.50 の場合
●非営業日中に達したストップは実行されませんので、ポジションを決済する場合、損失拡大を防ぐために初値【112.50】で決済される場合がございます。
・売りポジションのストップ注文値(買)<初値
(例) チケット番号20001 S 1ロット 建値114.00 ストップ115.00 初値115.50 の場合
●非営業日中に達したストップは実行されませんので、ポジションを決済する場合、損失拡大を防ぐために初値【115.50】で決済される場合がございます。
2.逆指値注文の場合
・売り逆指値注文値>初値
(例) 売り逆指値注文を113.00で設定し、 初値112.50 の場合
●初値112.50にて注文が約定する場合がございます。
・買い逆指値注文値<初値
(例) 買い逆指値注文を115.00で設定し、 初値115.50 の場合
●初値115.50にて注文が約定する場合がございます。

3.スリッページについて
為替取引において、市場の変動が激しい場合スリッページが生じ、リミット・ストップ・指値・逆指値注文はご指定のレートでの約定が困難となり、お客様のご希望に反した価格での約定となる場合があります。
スリッページの大きさは市場の変動に応じて変化します。急激な変動であればあるほどスリッページは大きくなります。
このように、市場の変動が激しい時は、お取引のリスクが高くなる事、また、このようなスリッページの発生は残念ながらどうしても保証できかねることをご理解頂きたくお願い申し上げます。
| 「*0.1ロット=1万通貨単位、1ロット=10万通貨単位」 |





