接続問題解決方法

 

一般的な接続問題解決方法

 

VTが起動しない:

 

 

(1)ログイン画面に以下のとおり正確に入力しているかどうかご確認ください。
リアル口座をご利用の場合、ログイン画面に下記内容をご入力ください。
ユーザーID:cms-***** (半角英数小文字でのご入力が必要)
パスワード:NY本社より発行されたパスワード(大文字や数字を含む場合、そのままご入力が必要)
デモ/ライブ口座選択:Live Trading (右記の選択となっているかご確認ください。)
表示言語選択:日本(JPN)

(2)「ファイアウォール(Firewall)」が設定されている可能性がございます。
ファイアウォールが設定されているお客様の場合、ファイアウォールを開いて頂くか、或いはポート80を開いて頂く
必要がございます。
ファイアウォールの設定を変更された場合、他のアプリケーションが正常に作動しなくなることもございますので、ご確認をお願い致します。

(1)及び(2)ともにVTが正常に動作しないときは、VTをアンインストールしてから再度インストールを行ってください。
もし再インストールを行っても起動できないときは、お手数でございますが、こちら(接続に関するお問い合わせ)からお問い合わせください。

   

パソコンのメンテナンス:

 

 

(1)ハードディスクの容量不足
空きのディスク容量を増やし、ハードディスクの空き容量を少なくとも200(MB)ご用意ください。

 

(2)デフラグ
パソコン使用時には、ハードディスク内のデータ等を除き、削除を繰り返し行いますと、ハードディスク内のファイル配置・番地が不連続になり、 空き容量の細分化が進み連続した空き領域が徐々に少なくなっていくため、どの空きスペースにも入りきらないファイルが増え、 長い事使用しているとだんだん散らかった部屋のようになっていきます。散らかった部屋の中から目当てのものを探し出すのに時間がかかるのと同様 データの読み書きに時間がかかるようになります。この散らかった部屋を片付ける作業がデフラグです。スキャンディスク同様、パソコンの使用頻度によって 異なってまいりますが、年に数回のデフラグを行うことをおすすめ致します。

 

(3)ハードディスクのディスククリーンアップ
パソコンを使用していると、気づかないうちにハードディスク内に不必要なファイル数が増えていきます。
保存されている様々なデータ・プログラムを正常に読み込めないとエラーが発生する可能性もございます。
このため不要なファイルを削除することによってトラブルが少なくなります。
ディスククリーンアップを実施したときにディスクエラーがあまりにも出てくるようであれば、ハードディスクが 故障し始めている可能性がありますので、その際は修理などをご検討頂く必要があります。

 

(4)ウイルス対策
コンピューターやインターネットの普及で、ウイルスによる被害は益々拡大しています。セキュリティーホールを狙うウイルスも急増し 「怪しい、或いは見知らぬメールは開かない」といった心がけレベルの対策では不十分です。
コンピュータウイルスに一度感染していますと、お使いのパソコンがダメージを負うばかりか、 他の方へウイルスを拡散されたりと、多大なダメージが発生致します。市販されているウイルス対策をご購入し、パターンファイルをこまめに 更新していただく必要がございます。またウイルス対策ソフトには一般的に使用期限がついておりますので、ご注意をお願い致します。

 

(5)スパイウェアについて
スパイウェアの種類にもよりますが、お使いのパソコンが不安定になったり、回線が途中で切断されてしまうなどが 考えられますので、ご注意をお願い致します。
スパイウェア対策につきましては、下記をご参照願います。
http://www.cowscorpion.com/
http://enchanting.cside.com/security/spyware.html

   

VTの接続不具合を調査するために

 

 

VT接続不具合の原因を調査するために、次の動作を行い、そのデータとエラー発生時刻をご記入の上、 support@cmsfx-japan.comまでご提出ください。
また取引を開始されているお客様は、会員ページよりログインいただければ、記入フォームをご用意しておりますので、そちらもご参考ください。

(1)お客様のIPアドレスを教えてくださいませ。(もしもIPアドレスがご不明な場合http://www.whatismyip.comよりお調べ頂く事が可能です。)


(2)ファイアウォール機能つきのウイルス対策ソフトをお使いの場合、VTを使用しての接続が遮断するような設定になっている時が ございますので、お使いのソフトの設定をご確認ください。
(もしもご不明な点がありましたら、販売元もしくはそのサポートセンターにお問合せをお願い致します。)


(3)コマンドプロントを起動し、ping 及び tracert の実行結果を教えてください。
ping vtdemo.fxserver.com >> c:\cmsdebug.txt    (デモ口座の場合)
ping vtlive.fxserver.com >> c:\cmsdebug.txt      (ライブ口座の場合)
tracert vtdemo.fxserver.com >> c:\cmsdebug.txt   (デモ口座の場合)
tracert vtlive.fxserver.com >> c:\cmsdebug.txt   (ライブ口座の場合)

※Cドライブに保存された【cmsdebug.txt】添付してこちら(接続に関するお問い合わせフォーム)からお問い合わせください。

 

 

「*0.1ロット=1万通貨単位、1ロット=10万通貨単位」